空手道の第43回全日本選手権最終日は13日、日本武道館で行われ、男子個人形で昨年の世界選手権を制した喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が大会4連覇を飾った。

男子個人形で大会4連覇を達成した劉衛流龍鳳会の喜友名諒 =日本武道館(全日本空手道連盟提供)

 喜友名は、11月のプレミアリーグ沖縄大会の再戦となった新馬場一世(西濃運輸)との決勝でスーパーリンペイを演武し、5-0で退けて王座を守った。