男子個人形で世界の頂点に君臨する喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が、王者の貫禄で4連覇を飾った。ことし出場した全5大会を負けなしで締めくくり、「いつも通り、持ち味の力強さを出すことを意識した」と胸を張った。