米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が2月27日、飛行中にアンテナのような重さ約1・4キロの部品を落下させていたことが6日、分かった。日本側には6日後の今月5日まで連絡していなかった。けが人などは確認されていないという。政府関係者が明らかにした。