【東京】県議会各会派のメンバーは6日、米軍ヘリが県内で相次いで不時着した事故や普天間第二小上空の飛行、MV22オスプレイの機体の一部落下に抗議する二つの意見書を日米両政府に提出した。「県民軽視の米軍の姿勢は断じて容認できない」などと批判し、日本政府にも責任をもって事故の再発防止へ対処するよう求めた。