世界各国で千件以上の住民投票に関わった直接民主制(ダイレクトデモクラシー)の専門家で、スイス人の政治学者ブルーノ・カフマンさん(52)が6日、那覇市内で沖縄タイムスのインタビューに応じた。「住民投票は議論を生み出す。地域の問題について議論することは民主主義にとって非常に大切だ」と語った。