【那覇】さんしんの日の4日、首里城公園内「守礼門」の前では、県立芸術大学琉球芸能専攻の学生11人が正午の時報に合わせ「かぎやで風」を演奏した。 国内外から訪れた観光客が足を止め、琉球古典音楽を学ぶ学生の歌三線や琴の演奏に聞き入っていた。 約20分にわたり「こてい節」「揚作田節」を演奏。