宮古島市のミスで2年5カ月分の生活保護費の支給漏れがあったにもかかわらず、さかのぼって3カ月分しか払わなかったのは疑問だとし、沖縄行政評価事務所は6日、市に対し、全額支給に向けて対応を再検討するようあっせんした。市の判断は「市民感覚からして疑問」などとする有識者会議の意見を踏まえた。