山形県庄内エリアの食と歴史文化をPRしようと、庄内空港利用振興協議会(会長・榎本政規鶴岡市長)は9日、県内の観光関連業者約40人を招いた「おいしい庄内空港 空旅セミナー」を那覇市内のホテルで開催した。

庄内の特産品をPRする庄内空港利用振興協議会の関係者ら=9日、那覇市内のホテル

 庄内空港は全日本空輸が就航しており、沖縄からは羽田経由で利用できる。セミナーには榎本会長や酒田観光物産協会役員ら16人が参加し、スクリーンを使って観光地の魅力を伝えたり、主催者が各テーブルを回ったりして特産品の日本酒や料理を提供した。

 榎本会長は「庄内は四季がはっきりしている。変化する季節を沖縄の皆さまに楽しんでもらいたい」と語った。