沖縄タイムス創刊70周年プレ企画「夢の種まきプロジェクトMASAマジック小学校巡回事業」が7日、西原南小学校(宮城優美校長)で開かれた。全児童351人が、MASAさんの経験から夢を諦めずに努力し続けることの大切さを学び、披露されたプロのマジックに見入った。

MASAさん(右)のマジックを楽しむ子どもたち=7日、西原南小学校

 MASAさんは「ビリーブ(信じる)」という言葉を自分に言い聞かせ、夢を実現した経験を紹介。「周りから何か言われても、自分を信じて諦めずにコツコツ頑張れば、必ず誰かが評価してくれる」とエールを送った。

 6年生の名嘉春香さん(11)は「トランプがペットボトルの中に入るマジックがすごかった」と目を輝かせ、「MASAさんが言う『ビリーブ』は私も好きな言葉。これからいろいろなことにチャレンジしたい」と意気込んだ。

 同事業は沖縄タイムス社主催。協賛・沖縄銀行、ざまみダンボール、ワオ・コーポレーション。