公明党は14日、公明県本部(糸洲朝則代表)から申請のあった来年1月予定の宜野湾市長選での現職の佐喜真淳氏(51)の推薦願いを了承した。党本部の中央幹事会で決定した。

佐喜真淳氏

 県本は市長選で主要争点となる米軍普天間飛行場返還問題で、名護市辺野古への新基地建設に反対している。金城勉幹事長は佐喜真氏を推薦する理由について「佐喜真氏とは普天間の危険性の除去という点で一致している。市政運営ではわれわれの政策提言を受け入れ、連携している」と説明した。