米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機がアンテナを落下させた事故で、翁長雄志知事は7日、「はらわたが煮えくり返る思いだ」と述べ、強く批判した。県庁で記者団に語った。事故が繰り返される中で再び発生したことに「強い憤りを禁じ得ない」と強調。日本側への通報が発生から6日後だったことに「たがが緩んでいる。