県内で米軍航空機事故が発生した際の米軍から沖縄側への通報体制で、事故に関係する部隊司令官などから沖縄防衛局へ通報するよう定めた1997年3月の日米合意について、在沖米海兵隊が県との意見交換で「地元へ直接通報しない」と異なる認識を示していたことが7日分かった。