那覇市が2018〜20年度の新文化芸術発信拠点施設(新市民会館)整備事業費の一括交付金見込み額を99億円から44億円に修正した件で、市が減額を見込んだ時期を巡り、7日の市議会厚生経済常任委員会(平良識子委員長)で委員から市側の姿勢や説明不足に批判が相次いだ。