八重山民謡の第一人者・大工哲弘の芸歴50周年と、八重山うた大哲会設立を記念した公演「陽春(うるずん)ぬ宴 響(とぅゆ)ましょうら やいまうた~大工哲弘・苗子うた会」が18日午後3時と6時半、浦添市の国立劇場おきなわである。大工の独唱や約150人の弟子による斉唱など八重山の旋律で節目を彩る。