沖縄県教育委員会は16日、いじめ防止の対策を検討し、重大ないじめが発生したときに実態調査をする「県いじめ防止対策審議会」の初会合を県庁で開いた。 委員は、臨床心理士や弁護士など外部の専門家6人で構成され、審議会の冒頭で県教委から委嘱状の交付を受けた。