「冬の街フェス カリークリスマス!in名護2015」(主催・同実行委員会)が23日、名護市のひんぷんガジュマルの周辺で開かれる。ライトアップ、名護十字路までのトランジットモール、ディアマンテスによるスペシャルライブがある。名護の活性化と、ひんぷんガジュマルの保護啓発を目指す。

カリークリスマスをPRした実行委のメンバーら=16日、沖縄タイムス社

 正午から午後7時までのトランジットモールでは出店やストリートダンスなどがある。ライブは午後6時半からで、ディアマンテスは新曲の「カリークリスマス」も歌う。ライトアップは27日まで。

 16日に沖縄タイムス社を訪れた実行委員長の前田産業ホテルズの前田裕子社長は「みんなが楽しめる冬のイベントにしていく」。祖父が名護市屋我地出身というアルベルト城間さんは「名護の役に立つ最高の機会」と意気込んだ。

 発案者の一人の百名伽藍(がらん)の渕辺美紀総支配人は「ひんぷんガジュマルを守るイベントとして続けたい」と話した。