【名護】第29回ひな祭り花展(主催・草月流・花津美の会)が3、4の両日、名護市の「道の駅」許田道路情報ターミナルで開かれ、会員24人が生けた作品40点が並んだ。桃やユリ、コデマリのほか、沖縄の花材のトベラやオオタニワタリなどが、さまざまな花器や自然木などと組み合わされ、会場を彩った。