琉球舞踊紅倫の会(照屋倫子会主)の公演が1日、那覇市のテンブスホールであった。立方15人、地謡6人とも女性だけで構成。師範の比嘉加奈子の優美な独舞や清新な群舞など、創作演目が印象深い舞台だった。 会場の関心を引きつけたのは比嘉創作の「恋(れん)・恋(れん)」(照屋振り付け)。