委員会は審理の結果、「勧告」として、放送には申立人(辛淑玉さん)に対する名誉毀損(きそん)の人権侵害があったと判断した。 1月2日の放送は、前半のVTR部分と後半のスタジオトーク部分からなり両者を一体不可分のものとして審理した。