【平安名純代・米国特約記者】米国務省のカービー報道官は16日の記者会見で、日米両政府が今後5年間の在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に関する基本合意に達したことに「接受国支援(思いやり予算)をめぐる合意は、アジア太平洋へのリバランス(再均衡)政策の鍵である在日米軍のプレゼンの維持に役立つ。