連載【福島から未来へ 震災・原発事故7年(2)】 福島県内有数の観光地いわき湯本温泉で、1695(元禄8)年創業のホテル「古滝屋」の16代目館主の里見喜生(よしお)さん(49)は、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災地を巡る「スタディーツアー」代表を務めている。