福島県産の種を使った「ヒマワリ畑の迷路」のオープニングセレモニーが11日午前、沖縄県糸満市の平和祈念公園北口こども広場で行われ、親子らが和気あいあいと楽しんだ。

福島県産の種を使ったヒマワリ畑の迷路を楽しむ子どもたち=11日、糸満市摩文仁の平和祈念公園

 東日本大震災を記憶にとどめ、被災地との絆を強めようと開催。迷路自体は2015年に始まったが、16年から福島県産の種を使っている。約700平方に約7千本が高さ2~3メートルほどに育っている。

 開花はまだ少なめ。主催の県平和祈念財団によると、イベント期間はヒマワリの生育状況にもよるが5月6日まで。午前8時半~午後5時半、入場無料。