【浦添】市内の各児童センターがけん玉やベーゴマなど日頃の遊びを紹介しあう第10回児童センターフェスティバル(主催・浦添市)が11月28日、浦添運動公園の多目的屋内運動場であり、親子連れ約840人が訪れた。

自転車をこいでライトやLED付きのツリーを点灯させた子どもたち=11月28日、浦添市運動公園の多目的屋内運動場

 うらそえぐすく児童センターのブースには、高さ約2メートルのペットボトル製クリスマスツリーがお目見えした。琉大エコロジカルキャンパス学生委員会(伊瀬史華委員長)が同センターの子どもたちと一緒に昨年作ったもので、全体に取り付けられた発光ダイオード(LED)は自転車で発電し点灯する仕組み。内間小4年の照屋乃碧(のあ)君は「思いっきりこがないとつかない!」と歯をくいしばり、ヒューンと音を立ててペダルを踏んだ。

 沖縄こどもの国は子どもたちに科学の楽しさを発信する子供科学人材育成事業の一環で参加し、紫外線に反応して色が変わるビーズを紹介した。いずれも仲西小2年の仲間愛花さんといとこの光輝君はビーズをストラップにし「ランドセルに付けておいても色変わるかな」と声を弾ませた。