那覇市内の飲食店が自慢のアイデア料理を競う「第7回わったー那覇めしグランプリ決定戦」(主催・那覇商工会議所青年部)が10、11の両日、奥武山公園であった。参加した30店舗の中から、那覇市松山の「くいもの市場むとう」が出品した「究極の…!!塩パン玉子サンドwithコーン濃チャウダー」がグランプリに輝いた。2日間で約5万人が来場し、気に入ったメニューに投票してグランプリを決めた。

グランプリ受賞した 「究極の…!!塩パン玉子サンドwithコーン濃チャウダー」。お店の通常メニューには載っていないが、注文があれば対応も可能だ。

グランプリに選ばれた「くいもの市場むとう」の浜川義彦代表(前列左から4人目)と受賞者ら=11日、那覇市・奥武山公園

グランプリ受賞した 「究極の…!!塩パン玉子サンドwithコーン濃チャウダー」。お店の通常メニューには載っていないが、注文があれば対応も可能だ。 グランプリに選ばれた「くいもの市場むとう」の浜川義彦代表(前列左から4人目)と受賞者ら=11日、那覇市・奥武山公園

 同店は過去に準グランプリと特別賞を受賞しており、浜川義彦代表(39)は「長い間スタッフと頑張り、やっと優勝できた」と喜びをかみしめた。

 準グランプリには久茂地免許皆伝酒場の「自称沖縄一うまい聖地秘伝の鶏からあげ2018」、特別賞のフラチキ賞には琉球酒場てびち屋本舗の「カツタルめし」が選ばれた。