県内の一部の中学校で9日、卒業式が開かれた。本年度は約1万5500人が通い慣れた学びやを後に、新たな門出を迎える。西原町の西原東中学校(久志栄徳校長)では、30期生177人が家族や在校生の温かい拍手に迎えられて入場。一人ずつ証書を受け取り、群読や合唱で親や恩師に感謝の気持ちを伝えた。