沖縄防衛局は9日、昨年10月に東村高江で米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが不時着、炎上した事故現場の土壌調査結果を公表し、環境基準値(1リットル当たり0・01ミリグラム以下)をわずかに超える0・016ミリグラムの有害物質ベンゼンが検出されたと発表した。