「安全・安心まちづくり講習会」が7日、県庁講堂で開かれた。都市計画や防犯のまちづくりの専門家で筑波大学の雨宮護准教授=写真=が講演し、効果的で無理のない防犯活動の在り方などを解説した。県内の防犯ボランティアなど約60人が参加した。 雨宮准教授は、犯罪の予防には地域の人の目が効果的だと強調。