第11管区海上保安本部は9日、本島北部の西海岸や鹿児島県・沖永良部島などに漂着した油状物の分析の結果、1月14日に奄美大島沖で沈没したタンカー周辺の浮流油と成分が類似しており、「沈没事故によるものと考えることが合理的である」と結論付けた。