廃棄食品の再生利用事業計画の認定伝達式が8日、那覇市の沖縄総合事務局であり、農林水産大臣と環境大臣から認定を受けたコープおきなわ(山本靖郎理事長)と、農業生産法人あらぐさ(前田亘代表)が認定証を受けた。 両者は、コープから排出される年間200トンの食品廃棄物を原料にあらぐさが肥料を生産。