沖縄タイムス社が実施したアンケートによると、県内に東日本大震災の避難者は24市町村に145世帯355人(3月1日現在)いる。だが、市町村によって「避難者」の定義や認識に差があり、実数とはかけ離れているとの指摘もある。震災から7年。避難者の実態が把握できず、必要な支援が行き届いていない可能性が大きい。