再審請求中だった東京拘置所の収監者2人に対し昨年12月、死刑が執行されたことを受け、沖縄弁護士会(照屋兼一会長)は9日、「死刑執行に抗議する会長声明」を発表した。 国連犯罪防止刑事司法会議が京都市で開かれる2020年までの死刑制度廃止を目指し、制度に関する情報公開と廃止に向けた議論喚起を求めている。