名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前は10日、延べ100人の市民が駆け付け、新基地建設の工事車両を止めようとゲート前に座り込んだ。県警機動隊が強制排除し、2回にわたって計200台の工事車両が基地内に入った。 沿岸部では「K2」「K4」護岸の建設が続いた。