【糸満】福島県産の種をまいて育てた「ヒマワリ畑の迷路」が11日、糸満市摩文仁の平和祈念公園北口こども広場で始まった。東日本大震災の犠牲者に黙とうした親子らが、ゴールを目指した。 迷路は2015年に始まった。16年からは震災を記憶にとどめ、被災地との絆を強めようと福島県産の種を使用。