沖縄空手

青あざ絶えぬ稽古…耐え抜き自信に 早期退職し、古武道鍛錬【空手・熱視線】

2018年3月13日 20:25

■宮﨑亨(とおる)さん(61) 下地派上地流空手道

 大学時代にブルース・リーに憧れて空手を始めた。県立高校の教員を務めながら、松涛館流で黒帯を取得。44歳の時に上地流の門をたたいた。

宮﨑亨さん

 手足をぶつけ合う厳しい稽古に「松涛館流とは全く違う。青あざが絶えずつらかった」と最初は戸惑ったが、「厳しい稽古に耐える事で自信がついた」。忍耐を求められる教育の現場でも日々の稽古が生きた。

 3年前に早期退職し、古武道にいそしむ。「各自目標を持つことが出来るのが上地流の魅力。今後は普及にも携わりたい」(小笠原大介東京通信員)

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