県内の放課後児童クラブ(学童クラブ)の最も大きな課題といっていいのが利用料の高さだ。 2017年の厚生労働省の調査によると、最も割合が高い料金帯が県内は8千〜1万円未満だが、全国は4千〜6千円未満と2倍近い開きがある。8千円未満の割合は全国約73%、県内は約46%。