【宜野湾】宜野湾市新春の集いの実行委員会(委員長・佐喜真淳宜野湾市長)は8日、米軍普天間飛行場などの跡地利用や人材育成の財源に充てるために市が設置した普天間未来基金に、運営余剰金30万円を寄付した=写真。福里清孝副委員長は「十分に活用して、夢や希望を体現してもらいたい」と話した。