東京都文京区にある住宅の床下から、胎児とみられる遺体7体が見つかったことが12日、警視庁への取材で分かった。いずれも瓶の中で液体に漬かっていた。この住宅には以前、産婦人科医が住んでいたという。警視庁は死産や中絶で死亡した胎児の可能性があり、事件性はないとみている。