クリスマスイブ前日の23日、県内の多くの洋菓子店でケーキ作りのピークを迎えた。宜野湾市大山のジミー本社工場では午前6時から、普段の2・5倍に当たる約60人のスタッフが生クリーム仕立てのホワイトケーキなど、さまざまな種類のクリスマスケーキ作りに追われた。

クリスマスケーキ作りのピークを迎えた工場=23日、宜野湾市のジミー本社

 宮城秀樹工場長(53)は「23日だけで通常の5倍以上の約2500個のケーキを作る。大変だが、皆さんが楽しいクリスマスを過ごせるよう思いを込めている」と笑顔で話した。

 22日から始まったケーキ作りのピークは25日のクリスマス当日まで続き、4日間で約1万個を作る。