2018年(平成30年) 6月22日

沖縄タイムス+プラス プレミアム

「勝訴」アピールしたい政府 「無傷の負け」強調する県 辺野古めぐる対立変わらず

 名護市辺野古の新基地建設に伴う岩礁破砕許可を巡る訴訟は13日、国が勝訴した。政府には新基地建設推進の根拠としたい思惑が透けるが、渡具知武豊名護市長は「県の対応を注視する」と従来の見解を繰り返し、県も辺野古反対の姿勢を崩していない。三者の辺野古を巡る構図は変わらないままだ。

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