宮古島市上野野原の陸上自衛隊駐屯地建設の工事現場で見つかった米国製50キロ爆弾3発の不発弾処理作業が、15日午後9時から16日午前0時ごろまで同市の旧千代田カントリークラブ内の敷地で行われる。処理作業現場は2カ所で、いずれも避難半径は166メートル。避難対象は3世帯7人。千代田公民館に避難場所を設置する。

 作業に伴い、同クラブに隣接する一部の市道や農道が封鎖されるが、沿線の県道190号は通行可能。現地対策本部は千代田カントリーレストラン内に置く。