2018年(平成30年) 6月22日

沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古新基地:全国から約200人、抗議の座り込み 午前中の資材搬入なし

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では13日午前、北海道や青森、埼玉、神奈川、京都、奈良、長崎など全国各地の平和運動団体や労働組合のメンバーら約200人が座り込み、新基地建設に抗議した。

全国各地の平和団体や労働組合のメンバーら約200人が座り込んで新基地建設に抗議した=14日、名護市辺野古

造成工事が進む「K4」エリア=米軍キャンプ・シュワブ海上=14日午前9時半ごろ

全国各地の平和団体や労働組合のメンバーら約200人が座り込んで新基地建設に抗議した=14日、名護市辺野古 造成工事が進む「K4」エリア=米軍キャンプ・シュワブ海上=14日午前9時半ごろ

 秋田から来た女性は「辺野古の新基地建設反対運動で日本の民主主義を守る」と意気込んでいた。午後0時半時点で、基地内への資材の搬入はない。

 一方、米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K2」護岸建設現場ではブロックの設置が進み、「K4」でも捨て石がショベルカーで敷き詰められる作業が確認された。

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