【宮古島】琉球エアーコミューター(RAC)が24日、創立30周年の節目を迎えた。同日、宮古空港では職員らが感謝カードを利用者に配るなど記念イベントが開かれた。

機体の前で利用者に感謝カードを手渡す職員ら=24日、宮古空港

 RACは地元自治体や関連企業などの共同出資で1985年12月24日に設立。87年に那覇-慶良間線を引き継ぎ、9人乗りのBN-2B型機で運航を開始。現在では沖縄圏域で12路線を運航している。

 同日、空港内では「30年間の大きな感謝と未来を乗せて、これからも『島々を結ぶ信頼の翼』として、より一層のサービスの向上に努めて参ります」との搭乗前アナウンスが流れた。

 出発前の利用者らには、気持ちを込めて手書きした「感謝カード」をJTA宮古支社の金城徹支社長と職員らが配った。