【宜野湾】市志真志の棚原浩さん(93)は、30代半ばから80代後半までボランティアで主に志真志集落で出没したハブを捕獲し、地域から頼りにされてきた。約50年間で捕獲したハブの数は自身でも覚えていないほど。4年前、子どもたちに「危ないから」と言われて引退。