足場からの墜落防止措置を怠り、男性従業員(59)を死亡させたとして、名護労働基準監督署(安慶名秀樹署長)は13日、労働安全衛生法違反の疑いで、本部町の型枠工事業者「宮里住宅社」と同社の社長(69)を那覇地検名護支部に書類送検したと発表した。