13日朝、辺野古新基地建設に向けた埋め立て用の護岸工事が急ピッチで進む海に、2カ月ぶりの船上取材に出た。昨年4月の着工から約10カ月半。国が注力する南西側の護岸の総延長は約870メートルにも達していた。厳重な警備で市民らの抗議が封殺される中、土木作業員らは淡々と仕事をこなし、護岸は着実に延びている。