名護市辺野古の新基地建設を巡り、県が国に対し岩礁破砕を伴う工事の差し止めを求めた訴訟で、那覇地裁は13日、県側の訴えを門前払いした。米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込みを続ける市民らはこの日も約50人が集まり、「新基地建設ノー」と訴えたが、工事車両300台以上が次々と砕石を搬入。