【ワシントン=大野亨恭】県は沖縄の基地問題解決と米軍普天間飛行場の閉鎖・撤去の方策を探るためのシンポジウムを13日(日本時間14日)、米ワシントンで開いた。翁長雄志知事が講演したほか、日米の安全保障の専門家ら6人が参加し、本土移転や民間施設使用など、沖縄の米軍削減につながる可能性を討議した。