プロバスケットボールTKbjリーグ西地区3位の琉球ゴールデンキングスは25日、横浜市文化体育館で東地区6位の横浜ビー・コルセアーズと第23戦を行い、90-74で勝利した。キングスは2連勝で通算成績は17勝6敗。

 キングスはチームディフェンスで圧力をかけ、横浜のミスを誘って自分たちのペースに持ち込んだ。

 喜多川修平が第1Qで3点弾を3本沈めるなど、チーム最多の21得点の活躍だった。

 次戦は26日、同体育館で横浜と2戦目を戦う。(観客数2894人)

■「キングスにスピード感」Bリーグ大河氏が視察

 来秋にスタートするプロバスケットボールの新リーグ「Bリーグ」の大河正明チェアマンが25日、キングス-横浜の一戦を視察した。

 観客2894人が入った会場の印象を「思った以上に盛り上がっている。もう少し増やし、5千人ぐらい入るようにしたい」と話した。

 キングスについては「スピード感があり、アグレッシブ。日本代表もあのようなスタイルを追求したい」と評価した。