サッカーJ3のFC琉球は26日、薩川了洋前監督が来季から同じJ3のSC相模原の監督に就任すると発表した。

薩川了洋監督

 現役時代、横浜フリューゲルスと柏レイソルに在籍し、DFでJリーグ通算370試合に出場した薩川氏は2005年に引退し、その後は指導者に転身。13年から琉球の監督に就任し、JFL時代からの3年間指揮を執った。今季は12勝9分け15敗で13チーム中9位だった。

 薩川氏は「私のプロサッカー選手の始まりは神奈川。監督としてまた神奈川に戻って来られたことは非常にうれしく、楽しみにしている」と球団のホームページを通じてコメントした。