沖縄県教育委員会は15日、2018年度県立高校入試2次募集の初回志願状況を発表した。全日制・定時制合わせて2051人の定員に対し、882人が志願。倍率は0・43倍となった。通信制は、宜野湾高校の定員26人に対し、6人が志願した。

2018年度県立高校2次募集実施校と初回志願状況

 志願者数の内訳は全日制764人(志願倍率0・44倍)、定時制118人(同0・36倍)。

 倍率が最も高いのは小禄高校普通コースの1・69倍で、北谷高校普通科1・47倍、中部農林高校(定時制)農業科1・40倍と続いた。

 志願変更は16日午前9時~午後4時。最終志願状況は同日午後10時ごろ、県教委のホームページで発表される予定。17日付の沖縄タイムスにも掲載する。

 合格者は26日午前9時から、各校で発表される。